京都の観光地2

学校の防犯カメラ

今まで、子供達にとって安全な場所といえば、学校でした。しかし、今では学校での犯罪が多く、とても安全といえるものではないようです。
2004年におきた大阪府の池田小学校の事件は、特に忘れられない事件の一つでしょう。この事件のあと、全国の学校は防犯対策に力をいれるようになりました。生徒の登下校時間以外は校門を閉鎖する、たとえ保護者であっても入校許可カードをつける・・・また、登下校中は防犯ブザーをもたせる、住民による登下校の付き添いなど、学校によって違いはあるでしょうが、子供達を守るためにさまざまな工夫を凝らしているようです。
しかし、学校というところは、敷地が広く死角が多いため、どこから侵入されても分からないという欠点があります。そこで、死角になる場所には、防犯カメラを設置するという学校もあるようです。この防犯カメラの映像は、職員室にあるモニターで見る事ができますから、来校者のチェックを先生がする形になります。
自治体によっては、市内の小中学校全てに防犯カメラを設置したところもあるようです。防犯カメラのモニターをずっと先生がチェックできているのか、それで絶対に安全と言えるのかどうかは疑問です。しかし、常に見張られているという事が外部の人間に分かるだけでも犯罪を減らす要因になるのではないでしょうか。
何か事件がおきてから後悔するのでは遅すぎます。子供達の安全のために、地域住民や学校が一体となって、対策を練る事が大切ですね。

京都の観光地2

京都の観光地として有名な場所を、「京都の観光地1」に引き続き挙げてみましょう。

○東山区

・東福寺〜京都五山として知られる禅寺。紅葉の名所。

・清水寺〜奈良時代末期の創建。多くの観光客が訪れる観光地。

○山科区

・随心院〜小野小町ゆかりの地と言われる。広大な梅苑、苔庭が有名。

○伏見区

・醍醐寺〜豊臣秀吉が花見をした寺。

・伏見の酒蔵〜月桂冠の酒蔵。

○宇治市

・宇治上神社〜歴史のある神社。世界文化遺産に指定されている。

・宇治神社〜宇治上神社とペアの神社。

・平等院〜藤原氏ゆかりの寺院。古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録。鳳凰堂などの国宝でも有名。

○舞鶴市

・赤煉レンガ倉庫群・海軍記念館〜近代文化遺産。

・舞鶴湾〜東西に分かれたリアス式海岸。

・円隆寺〜真言宗御室派。阿弥陀・薬師・釈迦如来坐像や不動明王・毘沙門天立像など国の重要文化財が多数。

○宮津市

・天橋立〜約7,000本の松林が続く長さ3.3kmの砂州が有名な、宮津湾にある景勝地。

○亀岡市

・保津峡〜亀岡から嵐山を結ぶ16kmの渓谷。紅葉のスポット。

以上、京都の観光地は、どこも四季折々の風情が楽しめるところ。いつ訪れても訪れる者を満足させてくれるに違いありません。また、京都で有名な三大祭りと言えば、

・祇園祭〜八坂神社(祇園社)で7月に行われる祭。日本三大祭の一つ。

・葵祭〜5月15日に行われる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社の例祭。

・時代祭〜平安遷都を記念して創建された平安神宮を奉祝するための祭。10月22日。

京都の観光地を回るのは、市内だったら徒歩でもいいし、もっと行動範囲を広げたい場合、観光バスやタクシーを使うのもいいでしょう。お得な割引などもあるので、観光地巡りの際にうまく活用することをオススメします。

京都観光の際には、以下のURLを参照するといいでしょう。

http://www.geocities.jp/kyotocityaaa/

基礎代謝とは何か?

「基礎代謝」という言葉を聞いたことはありますよね。ダイエットをする時に、基礎代謝が高いか低いかは、大きなポイントになります。

基礎代謝はBM(basal metabolism)とも呼ばれ、人が生きていくのに必要最低限の機能を維持するためのエネルギーの代謝のことを意味します。

快適な環境で精神的にリラックスしている時や眠っている時でも、私達は体温を保ったり、呼吸をしたり、心臓や肝臓などを動かしていたりと、生命維持のために色々な活動をしています。
1日中お布団の中でゴロゴロしていても、少なからずお腹は空いてしまいますよね。
これはそのような活動でエネルギーが消費されているためで、このエネルギー代謝を合計したものが基礎代謝なのです。

エネルギーを代謝するといえば、運動を思い浮かべる人は多いですよね。
特別な運動ではなくても、私達は日常生活を送っていくなかでも、体を動かすことで脂肪を燃焼させてエネルギーを使っています。ですが運動によるエネルギー代謝量は、全体的にみるとほんの一部です。1日に消費されるエネルギー全体をみてみると、約7割が基礎代謝としてのエネルギーなのです。

ダイエットには運動、と考えがちですが、それだけでは十分なダイエットとは言えないのですね。基礎代謝を上げて、食べても太りにくい体質にしておき、その上で運動してエネルギーを消費すれば、より効果的にダイエットできるというわけなのです。

ダイエットを考えている人は、まずは基礎代謝を高めることについて考えてみましょう。

原付のエンジントラブル・YAMAHA車種編


原付で走行中にエンジンが止まった場合、その車種によって原因が起こる箇所が頻繁に違うようです。
では、YAMAHAの原付について原因や故障箇所、修理箇所などを書いてみます。

YAMAHAの代表的な原付といえば、ジョグやビーノ、アプリオなどが挙げられますね。
これらの車種のトラブル発生原因順位は、一番多いもので燃料系の故障、次いで電送系の故障、3番目に多いのは焼き付きですね。

燃料系の故障ですが、とにかくこれらの車種は故障個所が多いんです。
特に燃料ポンプなどは5台に2台は壊れているんですよね。
とにかくガソリンタンクの場所が悪いのです。
なので、タンクに水が入りやすいようです。
燃料フィルターに錆が貯まって、燃料量が低下し、エンジンが止まってしまう・・・などという現象は日常茶飯事ですね。
詰まりかけは、全開時に失速します。

電装系の故障に関しては、突如前触れもないまま、電装のパーツが壊れたりします。
CDI、レギュレーター、ダイナモ、断線・・・このような感じでかなりの確立で壊れます。
接触不良も多いですし、プラグキャップが外れることも多い車種ですね。

焼き付きはガソリンタンクから水が浸入してしまうことが一つ。
あと、インテークマニホールドの破損で水を吸ってが一つ。
また、オイルホースの引っこ抜け、ちぎれなどで一つ。
ピストンピンが外れたしまったケースも見かけられることがあります。

これらの故障が起こった場合はしっかり修理や交換などの処置を行っていきたいですね。

各地の華やかなひな祭り

ひな祭りは、従来は穢れや厄を何らかの形で水に流す行事でしたが、現代では、全国各地で、キレイなひな人形を飾って供え物や宴をするというスタイルが主流になっています。

現代のひな祭りの原型である、平安時代から続く「流し雛」を用いたひな祭りもたしかに全国各地に残ってはいるのですが、豪華なひな人形をディスプレイするひな祭りイベントも、全国各地で盛んに行われています。

豪華なひな人形で有名なひな祭りイベントの代表例として「ビッグひな祭り」があります。これは徳島県勝浦町および千葉県勝浦市で行われているひな祭りで、どちらも巨大なひな段に飾られるひな人形が目玉。そのひな人形の数は、それぞれ合計2万体ほどにもなるそうです。これらは全国各地のひな祭りイベントの中でも特に派手で見ごたえのあるものと言えるでしょう。